子ども・教育
給食の緑茶提供における、コスト削減と体験型食育のご提案
2026年06月受付福岡市が試行している「月1回の緑茶給食」について、飲み残しやコスト面の課題に対する改善案を提案します。
紙パックによる一斉配布ではなく、班ごとにトライタン製の透明急須を用いて茶葉からお茶を淹れる体験を取り入れてはどうでしょうか。
茶葉が開き色が変化する様子を観察しながら自分たちでお茶を淹れることで、子どもたちの興味や自主的な飲用を促せます。
また、地元産茶葉の活用によるコスト削減や地産地消の推進、給食室での一括洗浄による現場負担の軽減も期待できます。
貴重なご意見をいただきありがとうございます。
福岡市の学校給食における緑茶の提供について、コスト削減や食育、安全面など様々な視点から詳細にご提案いただき、重ねて感謝申し上げます。
福岡市では、小・中・特別支援学校224校の12万人以上の児童・生徒に給食を提供していること、また、ご提案いただいた、お茶を急須で淹れ注ぎ分けるという対応を給食時間の中で行うことは難しいことなどから、今年度は、紙パックでの提供により試行いたしております。。
お茶を淹れる体験につきましては、小学校5年生の家庭科の授業にて、お湯を沸かし、急須でお茶を淹れ、みんなで味わって飲む学習がございます。食育の観点からお茶を淹れるという体験は大変意義があることだと考えておりますので、引き続き、家庭科の授業での体験活動を続けていきたいと考えております。
今後も、多様な食品を使用した幅広い献立を提供することにより、栄養面に加え、地産地消などの食育の面も考慮した、子どもたちに喜んで食べてもらえる給食の提供に努めてまいりますので、ご理解ください。
お問い合わせ
部署: 教育委員会教育支援部給食運営課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4642
FAX番号: 092-733-5865
E-mail:kyushoku.BES@city.fukuoka.lg.jp


