子ども・教育
学級閉鎖・学年閉鎖時の預け先について
2026年02月受付小学校の入学説明会の際、就学児を育てている他の保護者から、学級閉鎖・学年閉鎖の時は放課後児童クラブを利用できないため、子1人を自宅に残したまま出勤しているという話を聞きました。
小学校1年生を自宅に残したまま家を長時間空けることにとても不安を感じつつも、放課後児童クラブや一時預かり事業の利用ができないのが現状のようです。
ひとり親家庭では、1週間仕事を休むと家計をとても圧迫しますので、対応策などがあれば教えてほしいです。
いただいておりますご質問について回答させていただきます。
ひとり親家庭への支援といたしましては、福岡市立ひとり親家庭支援センターにおいて、必要に応じ、利用者宅に支援員を派遣し、保育サービス等を実施するひとり親家庭等日常生活支援事業を実施しており、利用者等が伝染性疾患に罹患している場合等を除き、学級閉鎖の場合も利用の相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせいただければと存じます。
なお、翌日の派遣要請など急なご依頼の場合は、対応可能な支援員がおらず、派遣ができない場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いします。
◆福岡市立ひとり親家庭支援センターホームページ(ひとり親家庭等日常生活支援事業)
https://www.fukspc.com/daily-life-support/
お問い合わせ
部署: こども未来局こども健やか部こども見守り支援課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4762
FAX番号: 092-733-5534
E-mail:k-mimamori.CB@city.fukuoka.lg.jp


