子ども・教育
保育園のおやつについて
2025年02月受付 市が作成した保育園の給食のおやつの献立が気になっています。
ジャムやアイス、市販のお菓子など、3歳まではできるだけ食べない方がいいとされているものが提供されているようです。家では食べさせていませんが、保育園で提供することで家でも欲しがるようになってしまうのではないでしょうか。
また、虫歯も不安です。園でこのようなおやつを出すなら同時に歯磨きをしっかりしてほしいのですが、我が子が通っている保育園では歯磨きはしていません。
どのような観点で献立を作成しているのか、0歳から3歳程度の小さい子どもに対して甘いお菓子を提供することについてどう考えているのか教えてください。
日頃より、福岡市の保育行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
福岡市では、公立保育所に用いる給食献立を私立保育園等にも参考送付しており、各施設においては必要に応じてご活用いただいているところです。
福岡市の公立保育所で提供する給食献立につきましては、日本人の食事摂取基準および国が示すガイドや指針等を踏まえた給与栄養目標量を策定し、市で作成しております。
その中でおやつは、胃が小さい幼児にとって、3度の食事では補いきれないエネルギーや栄養素の補給、水分の補給、食べる楽しみ等の意味を持つ大切な食事の一部として、1日に必要な総エネルギー量の15〜20%を目安に提供しております。
スコーンやマフィン等の手作りおやつ、おにぎり、パン、パスタ、果物、ふかしいも、乳製品に加え、ビスケットやボーロ等の市販のお菓子等様々な食べ物を献立に組み入れております。8・9月は、2週に1回程度、アイスクリームを提供することもあります。
市販のお菓子の選択については、脂肪分・塩分・糖分などが抑えめで、薄味になっている幼児用のお菓子を選択する等の配慮をしております。
なお、公立保育所用給食献立の活用状況につきましては、それぞれの施設において異なることから、献立の内容についてご不明な点がございましたら施設にお問い合わせください。
今後とも、市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
お問い合わせ
部署: こども未来局子育て支援部指導監査課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4262
FAX番号: 092-733-5718
E-mail:shidokansa.CB@city.fukuoka.lg.jp