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子ども・教育

給食牛乳の直飲みについて

2025年01月受付

給食の牛乳にストローが付かなくなったため、子どもたちはパックから直接飲んでいるようです。脱プラスチックも大事だとは思いますが、以前のようにストロー付きに戻していただけないでしょうか。
流通の過程で多くの人が触るため衛生的な問題があるほか、マナーが悪いように感じるからです。申し出れば、ストローをもらえることは知っていますが、個別にストローをもらう時間の余裕もないようです。


お答えします

 貴重なご意見ありがとうございます。
 福岡市の学校給食では、年間で約2,500万本(5.5トン)の使用済みプラスチックストローをごみとして処理していましたが、プラスチックごみを削減することや子ども達に環境問題を意識してもらうことを目的に、令和5年度の2学期より、給食の牛乳を、直飲みに適した構造のストローレス対応パックに変更いたしました。
 学校給食の牛乳は飲みきりサイズの量で、衛生的な環境で製造されており、牛乳パックの口が触れる部分も飲み口を開封するまで外側に露出しない構造となっているため、安心して飲むことができます。また、市販されている直飲みを想定した紙パック飲料と同様、直接飲むことを想定したパックであるため、マナーに反するものではないと考えております。
 給食時間については、各学校が一日の時制を決める中で、子ども達の喫食状況等も踏まえ、準備から喫食、片付けまでを含めて適切な時間を設定し、行事や授業の関係など、やむを得ない事情で給食時間の開始が遅れた場合も喫食時間を確保できるよう工夫しております。
 今後も現在の取組を継続して参りますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ
部署: 教育委員会教育支援部給食運営課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4642
FAX番号: 092-733-5865
E-mail:kyushoku.BES@city.fukuoka.lg.jp