子ども・教育
小学校の給食用の調理釜を新しくして増やしてほしい
2024年11月受付 先日、小学校の給食試食会に参加しました。子どもたちに必要な栄養を考えながら献立を立てていただき、感謝しています。
しかし、学校の規模や児童数を考えると、調理釜が古く、足りないのではないかと思いました。調理釜を新しくしたうえで増やし、おかずの種類も増やしてほしいです。
また、食物アレルギーに対応した給食を作る調理スペースも必要だと思いました。
貴重なご意見ありがとうございます。
福岡市の小学校では、基本的に主食、主菜、副菜、牛乳の組み合わせの中で、福岡市学校給食実施基準に基づき児童に必要な栄養量を摂取できるように全市統一の献立を作成しており、提供した献立については、児童の喫食状況などを確認し、味や量、献立の組み合わせなどを調整しています。また、新しい献立も取り入れるなど、献立の充実を図っているところでございます。
なお、調理機器の回転釜につきましては、児童数に応じて必要な数を設置し、定期的な点検や更新を行っております。
また、小学校の給食室は、アレルギー対応食を安全に調理するためのスペースを確保することが困難であるため、調理の最終段階で卵、マヨネーズ、ごま、ごま油を除去する対応を行っています。献立作成の際にはなるべく食材が重ならないような工夫や、加工食品はアレルゲンを使用していないものを選ぶなど、食物アレルギーの有無に関わらず、できるだけ同じものが食べられるように工夫をしているところでございます。
このたびのご意見につきましては、今後の給食運営の参考にさせていただきます。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 教育委員会教育支援部給食運営課
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