子ども・教育
保育所の3歳児以上主食持参について
2024年11月受付 保育所では、3歳児以上の給食の主食について、保育所が提供する場合と、各家庭から持参する場合がありますが、衛生管理の面から、主食は保育所が提供する方がよいと思います。
副食は保育所の衛生管理下で調理され、食中毒リスクが抑えられていますが、各家庭から持参された主食に対して同じ水準の管理はできないと思います。主食を給食にしている自治体もあるようですが、夏場の高温多湿な環境下、各家庭から持参した主食を原因とする食中毒の発生リスクについて福岡市はどう考えているのでしょうか。
日頃より、福岡市の保育行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
国が定めている制度において3歳以上の児童への主食の提供は各保育所等の判断に委ねられており、主食を提供する施設では、保護者から主食費を徴収しています。
新たに施設において主食の提供を行う場合、炊飯器や食器保管庫等の設備を設置する場所や作業スペースの確保等が必要となり、調理室の拡張が必要になる可能性もあります。施設によっては敷地や構造上の制約により、改修が困難な場合もあり、それぞれの施設の状況等を踏まえ、各保育所等において判断が行われています。
なお、家庭からの主食持参に伴う夏場の保存環境などの衛生面等については、各施設において必要な対応を行うよう、市より指導しておりますので、もしご心配でしたら施設にご確認ください。
今後とも、市政へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
お問い合わせ
部署: こども未来局子育て支援部指導監査課
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