道路・交通
福岡市地下鉄車両の吊り革について
2026年06月受付地下鉄車両の吊り革について、高さをもう少し低くしていただきたいです。帰宅ラッシュ時は人混みに埋もれてしまい、どこにも掴まる場所がなく、運良く座席前に立てたとしても身長が低い私には、腕が引っ張られる状態で真っ直ぐ伸ばして吊り革を掴み続けるのは厳しいです。出入口付近の高い位置にある吊り革は、到底手が届きません。
日頃より、福岡市地下鉄をご利用いただきありがとうございます。
ご指摘いただきました吊り革の高さにつきまして、通常の座席前は1000N系、2000N系車両においては165cm、新型4000系車両においては163cmを基本に設計、製作しております。
一方で、出入り口付近につきましては、乗降の妨げとならないよう180cm、また、優先席前につきましては、女性や高齢者の方などが利用しやすいよう160cmとしております。
これらの寸法は国の定める「公共交通移動等円滑化基準」に基づいて設定しておりますが、ご指摘のとおり、お客様の体格や健康状態によっては利用しづらい場合があることも認識しております。
そのような中、現在導入を進めている4000系車両の一部の編成において、6号車にあるフリースペースの吊り革の高さを従来の180cmから163cmに変更し、試行しているところです。
今後も様々なお客様にとって利用しやすい車内環境となるよう、いただいたご意見も踏まえながら、引き続き、取組みを進めてまいります。
この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
今後とも福岡市地下鉄をご利用頂きますようよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 交通局車両・保全部車両課
住所: 福岡市中央区大名2丁目5番31号
電話番号: 092-732-4224
FAX番号: 092-721-0754
E-mail:sharyo.TB@city.fukuoka.lg.jp


