子ども・教育
小学校のサマータイム制の導入時の熱中症対策について
2026年06月受付サマータイム制を導入している小学校では下校時間が早まっていますが、低学年の児童は気温がまだ高い時間帯に徒歩で下校することになり、熱中症が心配です。教職員の働き方改革の必要性は理解していますが、児童の安全確保も同様に重要だと考えます。下校時の熱中症リスクについてどのようにお考えか教えていただきたいです。
このたびは、市内小学校における下校時の熱中症対策についてのご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
サマータイム制については、本市として一律に導入しているものではなく、当該校が酷暑対策として独自に導入しているものだと認識しています。
下校時間が早まる児童への熱中症対策としては、水分補給や日差しを遮ること(帽子、日傘の活用)等について指導しており、各学校において適切に対応することが重要であると認識しております。
今後とも、児童の安全確保を最優先に、熱中症対策に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせ
部署: 教育委員会指導部小学校教育課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4824
FAX番号: 092-733-5780
E-mail:el-education.BES@city.fukuoka.lg.jp


