子ども・教育
共働き家庭が抱える保育園入園の問題について
2026年01月受付私たちには2歳の娘がいるのですが、経済的に余裕もないため、保育園に預けて共働きをしています。今回、小規模保育事業所を卒園した後の受け皿として中央区の保育園を5つ希望しましたが、すべて落選し、これからの生活や仕事への影響、そして娘への申し訳なさでいっぱいです。
中央区は保育園の数はあるものの需要過多で、なかなか入園できない現実があります。私たちと同じようなに困る世帯が生まれないよう、改善をお願いしたいです。
今回はご希望された施設の受入枠がなく、ご希望に添えず申し訳ございません。
できるだけ多くの方が希望される保育施設に入所いただけるよう、保育士の確保等による受入枠の充実に努めておりますが、受入枠とお申し込みされる方の人数上、ご希望に添えない場合もございます。
二次調整の空き状況や希望園変更のご相談につきましては、第一希望の保育施設のある区子育て支援課にて受け付けております。
また、認可保育施設のほか、企業主導型保育事業や預かり保育を実施している幼稚園もございますので、区子育て支援課の子育て支援コンシェルジュに一度ご相談いただけますと幸いです。
できるだけ多くの方が希望される保育施設に入所いただけるよう、努めてまいります。
今後とも市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: こども未来局子育て支援部運営支援課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4245
FAX番号: 092-733-5718
E-mail:uneishien.CB@city.fukuoka.lg.jp


