健康・福祉
HPVワクチンの定期接種対象者について
2026年07月受付未就学児と小学生の男女の子どもがいます。HPVワクチンの定期接種について、男児も対象にしてほしいと考えています。HPVが引き起こす病気は子宮頸がんだけではなく、男性もかかる可能性のある病気があります。また、男性がワクチンを接種することで感染拡大の防止にもつながります。自治体によっては男児への接種費用を助成していると聞いており、福岡市でも早期に取り組んでいただきたいです。
予防接種は、感染症が社会全体でまん延することを防止するため、法令によりワクチンの種類や対象者、接種時期等が定められた「定期接種」と、それ以外の「任意接種」がございます。「定期接種」は、市町村長が実施することとなっており、本市におきましては、その接種費用を助成しております。
男性に対するHPVワクチンの接種につきましては、現在「任意接種」に位置付けられており、福岡市では費用助成を行っておりません。
なお、「定期接種」として広く接種するに当たっては、国において、科学的根拠に基づき、ワクチンの有効性や安全性、費用対効果等について、情報収集し、検討することとされており、男性に対するHPVワクチンの接種につきましては、現在、国において定期接種化に向けた検討が行われているところです。
検討の動向を注視するとともに、いただいたご意⾒につきましては、今後の業務の参考とさせていただきます。
貴重なご意見をありがとうございました。
今後とも市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 保健医療局保健所健康危機管理部健康危機管理課
住所: 福岡市中央区舞鶴2丁目5-1
電話番号: 092-711-4270
FAX番号: 092-406-5075
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