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健康・福祉
胃がん検診の対象年齢について
2026年03月受付 今年度からバリウム検査が69歳までになったため、内視鏡検査は偶数年齢のため71歳と73歳はバリウム検査も受けられず、来年度まで内視鏡検査を受けられないのは不安です。
この年齢だけ受けられないのは不公平ではないでしょうか。
貴重なご意見ありがとうございます。
胃がん検診(内視鏡検査)の受診間隔は、科学的根拠に基づいた国の指針において2年に1回となっており、内視鏡検査とバリウム検査を毎年交互に受診することは推奨されておりません。本市の内視鏡検査では、分かりやすいように50歳以上の偶数年齢としております。
また、高齢者の胃がん検診(バリウム検査)においては、バリウムの誤嚥や透視台からの転倒・転落のリスク等を考慮し、より安全な検診実施のため、令和8年度から、対象年齢の上限を国が特に推奨している69歳までとしております。
今後とも市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 保健医療局健康医療部地域保健課
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電話番号: 092-711-4374
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