健康・福祉
高齢者乗車券について
2026年03月受付高齢者乗車券は、高齢者の外出や社会参加を促す制度と理解していますが、今回の利用金額引き下げは目的に反するのではないでしょうか。
以前も提案しましたが、収入に応じた利用者負担による年間利用(半年更新)とする方法も考えられると思います。
地下鉄終電延長などの施策が進む一方、年金減額と交通支援縮小が重なり、高齢者には住みにくい街になる不安があります。
利用者負担によるカード支給について、ぜひご検討ください。
日頃より、高齢者乗車券事業をご利用いただきありがとうございます。
ご相談いただいております、高齢者乗車券の交付上限金額につきましては所得段階により、12,000円または8,000円と設定し、これまで交付上限の区分や金額を変更したことはなく、現時点で交付上限額を減額する予定もございません。
本事業は、高齢者の社会参加を促進するため、外出のきっかけとなるよう公共交通機関の乗車料金の一部を助成するものであり、高齢化が急速に進展する中、限られた財源の中でできるだけ公平に、より必要な方を支援するため、自己負担のない方式とし、所得によって交付額を設定しております。
また、交付上限額は、申請時期によって異なっており、12月までが上限額、以降3か月ごとに変更することとしております。
今後とも、持続可能な制度としながら、市民の皆様の利便性確保に向けた工夫や改善を図って参りますので、当事業へのご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 福祉局高齢社会部高齢福祉課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4881
FAX番号: 092-733-5587
E-mail:koreifukushi.PWB@city.fukuoka.lg.jp


