住宅・ごみ・環境
長期優良住宅の認定基準について
2026年06月受付 福岡市で一戸建てを建て、長期優良住宅を目指していますが、面積が小さいという理由だけで認定されないと言われました。
耐震性や省エネ性能は基準を満たしているのに、小さい家は評価されないのは疑問です。
物価高や災害が多い今こそ、大きさより性能を重視すべきであり、福岡市には面積基準の緩和を早急に求めたいです。
貴重なご意見ありがとうございます。
長期優良住宅の認定基準においては、長期にわたり良好な状態で使用するために必要な性能や住環境への配慮などとともに、住宅の質の最も基本的な要素の一つである規模についても、一定の水準を確保することが求められています。
この規模(面積)の基準は、長期にわたり良好な居住水準を確保するために必要な規模として、国において「住生活基本法」に基づく住生活基本計画(全国計画)に位置づけられた「誘導居住面積水準」をもとに定められているものです。
本制度の趣旨についてご理解いただきますようお願いいたします。
また、いただいたご意見につきましては、今後の参考とさせていただきます。
お問い合わせ
部署: 住宅都市みどり局建築指導部建築指導課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4573
FAX番号: 092-733-5584
E-mail:kenchikushido.HUPB@city.fukuoka.lg.jp


