住宅・ごみ・環境
「脱炭素先行地域」としての今後の取組みについて
2024年12月受付 環境省が公募する「脱炭素先行地域」に福岡市が選定されたことを知りました。福岡市民として、大都市型脱炭素チャレンジモデルの確立に期待しています。
そこで提案です。発表資料を見ますと、主にペロブスカイト太陽電池を活用し、再エネ導入が困難な都心部での再エネ導入促進を図るとありますが、ソーラーライト(ソーラー街路灯)や路面太陽光発電なども活用してはいかがでしょうか。
脱炭素社会の実現に向けたご意見をいただき、ありがとうございました。
現在、脱炭素先行地域にとどまらず、市域へのペロブスカイト太陽電池(※)の導入推進に向け、まずは市立学校体育館金属屋根上への設置に向けた取組みを進めているところですが、引き続き、ご意見いただきました「ソーラーライト(ソーラー街路灯)や路面太陽光発電など」も含め、都市部における様々な再エネ導入の可能性について検討を行ってまいります。
脱炭素社会の実現には、市民・事業者の皆さまの取組みが必要です。今後も、みなさまと連携しながら大都市型脱炭素チャレンジモデルの確立を目指してまいりますので、ご協力たまわりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
※ペロブスカイト太陽電池
軽量かつ柔軟性を持つ次世代型太陽光電池であり、従来型では設置困難な耐荷重が
小さい屋根や壁面等の場所への設置導入が見込まれる。令和7年に商用化予定。
お問い合わせ
部署: 環境局脱炭素社会推進部脱炭素社会推進課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4282
FAX番号: 092-733-5592
E-mail:datsutanso-shakai.EB@city.fukuoka.lg.jp