文化・スポーツ
アーチェリー利用環境の公平性と市のスポーツ振興方針について
2026年02月受付いつも福岡市の行政運営にご尽力いただきありがとうございます。
市内スポーツ施設についてスポーツ推進課へ問い合わせたところ、公営弓道場は11施設ある一方、アーチェリーが利用可能な施設はゼロであり、理由は「破損の可能性」との説明でしたが、その具体的根拠や代替策は示されていませんでした。
公共施設は市民の税金で運営されており、市民のスポーツ機会が一律に制限されることに疑問を感じています。
保護材の設置や時間帯分離などにより共用は可能ではないでしょうか。
アーチェリー環境整備について、市としての方針と今後の検討状況を伺えれば幸いです。
貴重なご意見ありがとうございます。
アーチェリー利用に関するお尋ねについて、以下のとおり回答させていただきます。
弓道場におけるアーチェリー利用につきましては、弓道場整備等の実績のある複数の事業者に聞き取りを行ったところ、矢の貫通力が高いため、壁材や床材などの設備を破損する可能性があるとの意見があったこと等を踏まえ、市として検討を行った上で利用をお断りさせていただく方針としているところでございます。
市民スポーツの環境整備につきましては、ニーズの多様化などから様々なご要望をいただいているところであり、アーチェリーにつきましても、アーチェリー関係団体の意見や、周辺都市の施設、民間施設の状況等を踏まえながら、検討を行ってまいります。
今後とも福岡市のスポーツ行政へのご理解とご協力をお願いします。
お問い合わせ
部署: 市民局スポーツ推進部スポーツ施設課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4099
FAX番号: 092-733-5595
E-mail:sports-shisetsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp


