くらし・安全
福岡市における生理用品の備蓄状況・発災時の供給・管理体制について
2026年01月受付災害時に避難所で生理用品が不足する現状があります。よりよい防災体制をつくるために、各自治体がどれだけ生理用品を備蓄し、どのように供給・管理しているのかを教えてください。
質問1 貴自治体では、発災時の生理用品(ナプキン・タンポン・生理用パンツ)の配布対応についてどのような対策を講じていますか。
質問2 備蓄を行っている場合、想定される避難者数に対してどの種類(例:タンポン、生理用パンツ、ナプキンー軽い日用/ふつうの日用/多い日用/特に多い日用/夜用、羽の有無)をどの程度の量備蓄していますか。
質問3 協定を結んでいる場合、協定の相手先はどのような業者・団体ですか(例:生理用品メーカー、ドラッグストア、啓発団体、都道府県との包括協定等)。
質問4 発災時における生理用品の必要数量の把握・調整方法、保管・配布手順について、定められている方針があれば教えてください。
ご質問について、以下のとおり回答いたします。
質問1:貴自治体では、発災時の生理用品(ナプキン・タンポン・生理用パンツ)の配布対応についてどのような対策を講じていますか。
回答1:平時から生理用品の公的備蓄をしています。また、民間事業者等と災害時応援協定を締結しています。
質問2:備蓄を行っている場合、想定される避難者数に対してどの種類(例:タンポン、生理用パンツ、ナプキンー軽い日用/ふつうの日用/多い日用/特に多い日用/夜用、羽の有無)をどの程度の量備蓄していますか。
回答2:生理用ナプキン(昼用/羽根つき/多い日用)を40,000枚備蓄しています。
質問3:協定を結んでいる場合、協定の相手先はどのような業者・団体ですか(例:生理用品メーカー、ドラッグストア、啓発団体、都道府県との包括協定等)。
回答3:小売業の業者や生活協同組合連合等と協定を締結しています。
質問4:発災時における生理用品の必要数量の把握・調整方法、保管・配布手順について、定められている方針があれば教えてください。
回答4:現地の避難所運営職員がニーズ把握などをし、生理用品等は人目のつかない場所に保管し、同性が配布するなど、様々な方に配慮した形で配布をすることを想定しています。
今後とも、市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 市民局防災・危機管理部地域防災課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4156
FAX番号: 092-733-5861
E-mail:chiikibousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp


