住宅・ごみ・環境
リチウムイオン電池の回収場所の拡大について
2026年07月受付モバイルバッテリーによる火災が多発しており、不燃ごみ収集車の火災も発生しています。リチウムイオン電池は区役所や指定場所へ持ち込む必要があるため処分しづらく、燃えないごみとして誤って排出されてしまうことが、火災の原因の一つと考えられます。販売する店舗が回収についても責任を持つことや回収場所の増加など、回収が進む仕組みを検討していただきたいです。
貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ご指摘のとおり、リチウムイオン電池は不適切に排出されると、ごみ収集車やごみ処理施設での発火・火災の原因となることから、適正な回収が重要と考えております。
リチウムイオン電池等の小型充電式電池については、製造事業者や販売事業者(一般社団法人JBRC)による自主回収の仕組みが整備されており、家電量販店やホームセンターなどの協力店舗に回収ボックスが設置されている場合がありますが、法令上、販売店に回収を義務付けているものではなく、各店舗の判断により実施されています。
市としましては、福岡市ホームページや市政だより、SNSなど様々な媒体を通じたわかりやすい周知啓発に努めるとともに、令和7年度には、回収拠点を公共施設9か所から民間施設も含めた73か所に拡大するなど、回収体制の強化に取り組んでおります。
引き続き、より利便性の高い場所へ回収拠点を増設するなど、市民の皆様がリチウムイオン電池等を排出しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
今後とも、市政へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 環境局循環型社会推進部ごみ減量推進課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4039
FAX番号: 092-711-4823
E-mail:gomigenryo.EB@city.fukuoka.lg.jp


