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住宅・ごみ・環境
プラスチック分別により、可燃ごみを焼却する際の燃料不足にはならないのでしょうか。
2026年01月受付令和9年2月1日からプラスチックごみを分別することになるようですが、私の義実家がある市町村ではプラスチックごみの分別に苦労していると聞きました。
また、可燃ごみの焼却にはプラスチックが燃料になっており、プラスチックを分別すると燃料が足りなくなり、燃料の追加が必要になる場合があるとも聞きました。これらのことを踏まえ、福岡市の見解を聞かせてください。
貴重なご意見ありがとうございます。
本市の清掃工場は、設計上、可燃ごみを焼却した時のエネルギーが約8,000kJ/kg(1,900kcal/kg)を下回ると燃料を追加し、焼却する必要がありますが、他都市の事例を踏まえると、プラスチック分別により可燃ごみのエネルギーが減少しても8,500~10,500kJ/kg(2,000~2,500kcal/kg)程度と見込んでいることから、新たな燃料の追加は必要ないと想定しております。
今後とも、本市の廃棄物行政へのご理解、ご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 環境局循環型社会推進部計画課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8番1号
電話番号: 092-711-4308
FAX番号: 092-733-5907
E-mail:keikaku.EB@city.fukuoka.lg.jp


