道路・交通
地下鉄車内の空調について
2026年09月受付姪浜駅発の地下鉄車内において、外気温が低いため早速、空調を切っていました。
室見駅から空調を動かし始めましたが、地下鉄は外気温が涼しくなっても、人の体温で車内はすぐ蒸し暑くなります。車内の換気は常にフル稼動させてください。
感染症も既に流行っている状況ですので、換気が重要だと思います。
日頃より、福岡市地下鉄をご利用いただきありがとうございます。
この度は、車内の空調に関しましてご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。また、ご乗車の際にご不快な思いをおかけしましたことをお詫び申し上げます。
福岡市地下鉄の車両空調(送風を含む)は、原則として年間を通じて自動運転としております。
冷房運転につきましては、外気温や車内温度、混雑状況などに応じて自動的に制御しており、車内温度が上昇した場合には、まず送風運転を行い、その後、設定温度を超えた際に冷房運転へ移行する仕組みとなっております。
また、ラッシュ時間帯など車内が混雑する場合には、冷房の設定温度を自動的に引き下げる機能を備え、混雑による温度上昇の抑制を図っております。しかしながら、混雑状況や乗降頻度、外気の流入状況などによっては、一時的に車内が暑く感じられる場合がございます。
空調の設定温度につきましては、「寒い」「暑い」などさまざまなご意見をいただいており、今後とも、多くのお客様に快適にご利用いただけるよう、車内環境の維持・向上に努めてまいります。
今後とも福岡市地下鉄をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
お問い合わせ
部署: 交通局車両・保全部車両課
住所: 福岡市中央区大名2丁目5番31号
電話番号: 092-732-4224
FAX番号: 092-721-0754
E-mail:sharyo.TB@city.fukuoka.lg.jp


