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子ども・教育

小中学校の給食に使用されている食材について

平成29年09月受付

 学校給食で提供されるものにマーガリン,ファットスプレット,ショートニングの入っているおかずがあります。人体に有害な物質が含まれていると聞いていますが,対策はしないのでしょうか。


お答えします

 マーガリン,ファットスプレット,ショートニングに含まれているトランス脂肪酸が人の健康へ与える影響については,食品による健康被害の防止などに取り組んでいる内閣府の食品安全委員会が調査を行っております。その結果,一般的な日本人のトランス脂肪酸の摂取量はWHOの目標(総エネルギー摂取量の1%未満)を下回る0.3%となっており,通常の食生活では健康への影響は小さいと公表されています。
 しかしながら,福岡市の学校給食ではより安心感を高めるために,平成27年度よりマーガリンを低トランス脂肪酸のものに切り替えるなどの対応を進めているところです。
 今後とも安心安全でおいしい給食の提供に努めてまいりますので,ご理解くださいますようお願いいたします。

お問い合わせ
部署: 教育委員会教育支援部給食運営課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4642
FAX番号: 092-733-5865
E-mail:kyushoku.BES@city.fukuoka.lg.jp