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道路・交通

地下鉄や西鉄の障がい者割引について

2022年06月受付

私は精神障害者保健福祉手帳を取得したため、主に利用する地下鉄で割引を受けるため、先日「割引はやかけん」を発行していただきました。
西鉄は、別途、障がい者用のnimocaを作るか、nimocaを作らないのであれば、その都度、障害者手帳を見せる必要があるとのことでした。
JRはそもそも割引はないと説明を受けました。
これは不便だと思います。一つのカードで、割引ができる全ての交通機関を割引料金で乗れるようにすべきだと思います。
また、先日福岡市地下鉄と西日本鉄道において「Visaのタッチ決済による改札機通過に関する実証実験」が発表されましたがこれについては障がい者割引は適用されないようです。障がい者でも同じように一つのカード、またはスマートフォンで割引が受けられるようになってほしいです。


お答えします

 貴重なご意見ありがとうございます。
 いつも福岡市地下鉄をご利用いただきありがとうございます。
 鉄道の割引制度につきましては、各鉄道事業者がそれぞれ定めているものでございます。
 障がい者用の割引が設定されたICカードにつきましては、各鉄道事業者の割引制度の違いにより、他社線の自動改札機では適正に料金を引き去ることができないため、そのICカードを発行した鉄道事業者以外の路線では、現在のところ自動改札機をご利用いただけません。
 このような事情から、現時点ではそれぞれの事業者でのみ利用いただける割引ICカードを発行いたしております。
 なお、福岡市地下鉄では、障がい者手帳を提示いただくことなく、券売機において「割引」ボタンを押すことにより、きっぷを購入しご乗車いただけます。
(割引のきっぷをご利用の際は、駅係員がお声かけし、障がい者手帳を拝見させていただく場合がございます。)
 誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。頂戴いたしましたご意見は、課題として今後検討してまいります。
 また、5月31日より開始いたしました、「Visaのタッチ決済による改札機通過に関する実証実験」は、ご認識いただいておりますとおり、障害者割引等の各種割引は適用されません。
 これは、今回の実証実験にて導入いたしました事業者のシステムが、割引種別の判別に対応していないためでございます。
 本実証実験につきましては、福岡市実証実験フルサポート事業の取り組みを活用した事業者より提案を受け、福岡市地下鉄をフィールドとして実施しているものでございますので、いただきましたご意見につきましては、当該提案事業者と共有し、今後のサービス向上の参考とさせていただきます。
 何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
 今後とも福岡市地下鉄をよろしくお願いいたします。

           

お問い合わせ
部署: 交通局運輸部営業課
住所: 福岡市中央区大名2丁目5の31
電話番号: 092-732-4228
FAX番号: 092-721-0754
E-mail:eigyo.TB@city.fukuoka.lg.jp